塗り絵(ぬりえ)の癒し
塗り絵(ぬりえ)の効果と有用性についてのブログ
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塗り絵の原点
現在の塗り絵の原点は、明治の教材につかわれた絵手本といわれており、その絵手本は、挿絵が原点といわれています。
江戸時代の挿絵をみると、らくがきがしてあり、これがぬりえの原点であるといわれています。
みなさんが教科書にしたらくがきと同じです。
どちらも絵であるという点が、挿絵と塗り絵の共通点です。
では、絵はいつから描かれだしたのでしょうか?
その答えは人の本能の中にあります。
人間は生まれて数ヶ月で、色に対してはっきりした反応をするようです。
色彩感覚が本能的にあるということです。
色選びから色付けにいたるまで、人は本能的な色彩感覚によって行動しているといえるのです。
ということは、ぬりえも本能的な行動なのです。
人間の本能そのものが、ぬりえをしたがっているのです。
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